<世界遺産>富士山、鎌倉を推薦…政府決定/最新ニュース

▲毎日新聞より転載
政府は25日、「富士山」(山梨、静岡県)と「武家の古都・鎌倉」(神奈川県鎌倉市など)を世界文化遺産の候補として国連教育科学文化機関(ユネスコ)へ推薦することを決定した。2月1日までに推薦書を提出する。専門家でつくる「国際記念物遺跡会議」(イコモス)が今夏から秋に調査し、13年夏にユネスコが登録の可否を決める。
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<斎宮跡>出土土師器の破片にいろは歌 平仮名としては最古/最新ニュース

▲毎日新聞より転載
三重県立斎宮歴史博物館は17日、同県明和町の国史跡「斎宮跡」から出土した平安時代後期(11世紀末から12世紀前半)の土師器(はじき)の破片に、平仮名としては最古のいろは歌が書かれていたと発表した。博物館は「平仮名をいろは歌で習う王朝文化が、いち早く伝わっていたことを示す貴重な資料だ」と説明している。
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<吉田松陰>獄中から兄宛ての年賀状 下関の収集…/最新ニュース

▲毎日新聞より転載
幕末の思想家、吉田松陰(1830~59)を祭る松陰神社(山口県萩市)所蔵の文書類のうち散逸していた賀状とみられる書簡が同県下関市の男性方で保管されていたことが分かった。獄中から実兄の杉梅太郎に宛てた1855(安政2)年1月1日付で、縦23.4センチ、横33.5センチの和紙に「雑煮満腹腹雷鳴」(雑煮で満腹になり腹で雷が鳴る)などの漢詩もつづられている。同神社は「特徴などから本物に間違いない。獄にいても明るさを失わない松陰と家族の強い絆が感じられる」と再会を喜んでいる。
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大政奉還建白書の写し発見 千葉・松戸で展示/最新ニュース
江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜が慶応3(1867)年、朝廷に大政奉還を申し出た際の建白書の写しが、千葉県松戸市の古美術収集家だった男性の遺品の中から見つかり、寄贈先の同市戸定歴史館で27日まで展示されている。
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聖徳太子の父、用明天皇の宮殿跡など発見か/最新ニュース
奈良県橿原市で、日本書紀や万葉集に登場する「磐余池(いわれいけ)」の堤とみられる遺構と大型建物跡(6世紀後半)などが出土したと、市教委が15日発表した。
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「手柄立てて死ねれば幸せ」赤穂浪士の自筆?遺書発見/最新ニュース
元禄15(1702)年12月14日、吉良邸に討ち入りした赤穂浪士四十七士の一人で、岡山県津山市出身の茅野和助(かやの・わすけ)(1667~1703)の自筆とみられる遺書が同市内で発見された。討ち入りの覚悟と、残す家族への思いなどがつづられている。
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松本城 1.1ヘクタールの南・西外堀復元へ/最新ニュース
長野県松本市は、明治時代に埋め立てられた松本城の南・西外堀(約1・1ヘクタール)を復元する事業に着手する方針を決め、9日夜に住民説明会を開いた。幕末・明治維新期の姿を再現して松本城とその周辺地域の魅力を向上させると共に、回遊性を高めるのが狙い。地権者や住民の合意を得るため、まず用地買収に向けて測量などの準備を進め、十数年後の完成を目指す。
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