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ポワワンとした不思議な光が部屋を包みます。
部屋の明かりを落としたら、とっておきの時間の始まりです。穏やかな光を見つめていると、自然に笑みがこぼれてきます。遠いあの日の記憶だったり大切な人を描いたり、いつかの憧れに想いを馳せたり、柔らかな光は、遺伝子に優しくうったえかけます。至福の片隅に永遠を感じられたらきっとそれは、あなたのための小さな宇宙こころがポッと満たされるとき、それが運命の照明になるのかもしれません。
木製の箱と和紙でできたキューブが重なっているモダンな行灯です。
伝統工芸品の岐阜提灯で有名な、安藤商店さんが丹誠込めて作ってくれました。スイッチを入れれば、対照的な灯りがお部屋を満たします。
上部はこんぺいとうのようなツヤのある半透明な輝き。下部は木漏れ日のような仄明るい光の斑点。丸と四角の組み合わせが、お部屋を印象的に照らすでしょう。素材の細部にも格別のこだわりが。和紙を囲む金属の格子は味のある銀メッキ仕上げにしました。お部屋の空気に触れたときから、それは穏やかな化学変化を起こし独特の風合いを醸し出します。使い込むほどに深みを増していく様子を、ゆっくりとお楽しみください。
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