江戸小鍛冶最高峰・倉田満峰氏の手造りの逸品。
倉田氏の先祖は、江戸時代からずっとこの毛抜きを作り続けている、まさしく「いろは毛抜き」は倉田一族相伝の技です。
バネ圧を極端に弱くやわらかくし、同時に刃先をぎりぎりまで薄く仕上げています。
1000分の5ミリのうぶ毛さえ切らずに確実にとらえ軽く抜き取ります。鋼が鍛えてある為、何度刃先を強く合わせてもつぶれず、腰の強靭な復元力が変わりません。
まさに一生ものの愛着道具とするに値する工芸品です。
一度この毛抜きを使ったら、他の毛抜きが使えなくなるでしょう。
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