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昔はナイフといえば“肥後の守”だった。
この名には懐かしい響きであります。
エンピツを削ったり、竹トンボなどを作った事を思い出す人もいるのではないでしょうか。
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| 肥後の守(ひごのかみ)とは |
| 明治時代、「金物の町」として有名な兵庫県三木市で生まれた日本のナイフの傑作です。明治27年、永尾重次が始めて作ったとされています。”肥後の守”という名は、加藤清正のお抱え鍛冶が鍛えた名刀「肥後正宗」にあやかって名前が付けられたともいわれています。昭和35年以降、この頃30軒あった同業者は全て廃業し、現在では最後の一軒が残っているだけです。最近では、小学校で全校生徒が肥後の守で鉛筆を削るという学校もあります。手にすると嬉しくなるナイフです。
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| ※人気商品ばかりですので、売り切れの場合はご容赦下さい。 |
| 永尾元佑 肥後の守 |
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販売価格 : 5,250円
(税込)
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これが本物の肥後の守です。
現在、肥後の守の模造商品が数多く存在しますが、『肥後守』の銘を使えるのは、登録商標されている本品だけです。現在唯一のそして、おそらく最後の肥後守鍛冶かもしれない永尾元佑氏が丹誠込めて手造りしています。
洋式ナイフと違い見た目はそれほどきれいではありませんが、素朴な暖かみのあるナイフです。
もちろん鍛造品ですので研ぎ込めば切れ味も素晴らしいものです。
和製ナイフの逸品です。 |
商品の詳細はこちら
永尾元佑 本物の肥後の守
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