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「琴棋詩酒」
将棋は紳士の嗜みのひとつです。
加えて「礼に始まり礼に終わる」将棋は、子供の教育にも最適です。また、頭と指先を使うので年配の方にもおすすめの娯楽です。
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| 将棋の歴史 |
将棋の起源はBC200年〜BC300年の時期に古代インドにおいて遊ばれたチャトランガという四人制のさいころ将棋だといわれています。
このチャトランガが西流してチェスに、東流して中国将棋や日本将棋に姿を変え、世界各国に広まったと考えられています。日本への伝来は、一説には、奈良時代の遺唐使であった吉備真備(きびのまきび)が中国から持ち帰ったという説があリます。しかし、最近の研究では、タイ将棋との親近性と中国将棋の駒名比較から、インド−東南アジア−中国を経て、日本に伝わったとする説が有力になリつつあリます。日本で遊ばれるようになったのは、古い文献や出土した駒の年代から推測しますと、平安時代の11世紀初めには貴族の間で将棋が遊ばれていたことがわかります。江戸時代に入ると、幕府には将棋所が設けられ、八代将軍吉宗の頃からは、毎年11月17日に御城将棋が開かれるなど将棋は盛んに遊ばれました。(社)日本将棋連盟では、この御城将棋にちなんで昭和50年より11月17日を「将棋の日」と制定しました。 |
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| ※人気商品ばかりですので、売り切れの場合はご容赦下さい。 |
| 盛上駒 |
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販売価格 : 500,000円〜
(税込)
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駒の中でも最高級品は、美しさと指し味が魅力の盛上駒です。
将棋の駒の中で最も美しいとされ、同時に最高クラスに属するのは、やはり盛上駒に尽きると言っても過言ではないでしょう。彫埋駒の上に蒔絵筆でさらに漆を盛上げたのが盛上駒です。
使用材はもちろん黄楊。その黄楊の中でも最高級品といえば、御蔵島黄楊 (みくらじまつげ)です。
プロのほとんどの公式戦で使用する駒でもあり、漆の筆使いで駒師の個性や特徴が最も表れやすい駒ともいえます。また、高級な駒になると、ほとんど芸術品とも言え、黄楊の駒木地の年月を経た模様の美しさと相俟って、宝石にも似た美しさがあります。 |
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盛上駒
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| 彫駒 |
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販売価格 : 21,000円〜
(税込)
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高価な最高級品の盛上駒だと、日常では使いにくい。だけど、安物の駒は使いたくない。そんな方には、彫駒がベストチョイスです。
彫駒(ほりごま)とは、駒木地に書体を彫り、そこに漆を入れて作られたもので、彫跡が凹面になっています。
作者も様々で、同じ書体でも作者によってその趣は異なってきます。お気に入りの彫駒をぜひ見つけて下さい。 |
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彫駒
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| 榧足付将棋盤 |
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販売価格 : 1,500,000円〜
(税込)
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将棋盤はピンキリです。
アガチス(新桂)、スプルース(新榧)、ヒバ、桂などがありますが、なんといっても榧(かや)が最高です。
プロの棋戦で使用されているのが榧の将棋盤。その中でも最高級品といえるのが、指し味、香り、感触など五感に訴求してくる日向産の榧です。
それも、ぜひ足付の盤でプロさながらの対局の雰囲気を味わってみたい、という方のために最高級榧を使用した脚付盤を厳選しました。将棋の殿堂・日本将棋連盟が販売している、品質確かな将棋盤です。
本物志向の方必見の将棋盤といえるでしょう。
他にも、名人戦などのタイトル戦で使用された、盤裏には両対局者の直筆署名入りの、逸品中の逸品の将棋盤まであります。
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榧足付将棋盤
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| 桂足付将棋盤 |
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販売価格 : 34,000円
(税込)
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桂材は将棋盤としては最も普及している材質です。榧(かや)と比べると色合が茶色っぽく、指し味がやや硬めです。
但し、価格的にも手ごろで、彫駒などを使用し、将棋を指すにはポピュラーなので人気も高いです。厚みも三寸から六寸までとお選び頂けますし、六寸盤などで将棋を指すと本格的な気分を味わうこともできます。ぜひ、ご覧下さい。
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桂足付将棋盤
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| 卓上桂三寸盤 |
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販売価格 : 21,000円
(税込)
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桂材を使用した卓上の三寸盤です。
二寸盤に比べると厚みもあり、卓上盤としては重厚感を感じることができます。榧(かや)と比較すると茶褐色が強く、駒を打ち付けた際の感触もやや固めですが、榧盤と比較するとお手頃な価格お買い求めできます。二寸盤ではやや物足りないという方には最適だと思います。
この盤には駒台(桂製)も付いています。 |
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卓上桂三寸盤
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| 棋士揮毫入り扇子 |
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販売価格 : 1,785円〜
(税込)
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将棋といえば扇子です。
扇子を持って将棋を指せば、それだけで強くなった気分になれます。
将棋棋士の揮毫入りの扇子。印刷ものから直筆ものまで、幅広く揃っています。
是非一度ご覧下さい。 |
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棋士揮毫入り扇子
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| 脇息 |
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販売価格 : 15,750円
(税込)
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脇息は、プロの将棋の対局では欠かせないアイテムのひとつです。
足付盤を使って将棋を指す時、脇息に肘をかけて扇子で扇いで読みに耽る。まさに将棋世界詩のフォトグラフィに出てきそうな光景。
本格的な雰囲気を醸し出すには必須のこのアイテムをぜひご覧ください。
足付の将棋盤をすでにお持ちの方は、やはり本格的な対局の雰囲気を味わって頂きたい。そこで、欠かすことができないのが、脇息(きょうそく)です。肘を掛けて次の一手を考えれば、まさしく対局姿はプロの棋士。
対局の雰囲気をつくる上でも、このアイテムは地味ながら重要な脇役ともいえるでしょう。 |
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脇息
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和の本・雑誌 |
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