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塩
塩 塩
海水のミネラルバランスに近い塩。
離島の綺麗な海から作る自然塩は、まさしく本物の塩です。
食塩とは全てが違います。
精製塩(食卓塩)と自然塩
精製塩(食卓塩)とは、酸と塩基との中和反応によって生じる化合物で、酸の陰性成分と塩基の陽性成分とからなるものをいいます。塩化ナトリウム・硫酸カルシウムなど。酸の水素イオンを金属で置換した化合物とみることもできます。自然塩は、一般的には海水の水分を蒸発させてつくります。これには時間とコストがかかります。そのため自然塩の中には、高純度の塩に、ミネラル分を加えて溶かし、それを乾燥させて作る場合もあります。
※人気商品ばかりですので、売り切れの場合はご容赦下さい。
 ぬちマース

ぬちマース

販売価格 :  1,000円 (税込)

沖縄の方言で命のことを「ぬち」、塩のことを「マース」と言います。生命の塩です。

どっちの料理ショーの「特選素材」にも選ばれた塩です。
世界の首脳が出席した沖縄サミットの首里城晩餐会で数ある塩の中から「ぬちマース」が使用されました。

「ぬちマース」の原料となる海水は、沖縄県本島の中頭郡勝連半島の先にあります浜比嘉島の太平洋側から汲み上げています。この浜比嘉島は、漁業の島で農業・工業・生活汚染の少ない地域です。また、沖縄で最初に人間が生まれた島という伝説があり、多くのウガンジュ(拝所)が残っています。島には昔ながらの伝統的な造りの家が多く立ち並び、昔と変わらず漁業中心の生活を今も送っています。また、浜比嘉島には、南から北上する黒潮の影響により流れが速く、常にきれいな海水が送り込まれてきます。自然海塩は海水を濃縮して作る為、ベンチャー高安では、沖縄のきれいな海水の中でも、さらに厳選した浜比嘉島の海水を使用しています。

ぬちマースには輸入した岩塩や天日塩、固結防止剤等の添加物、ミネラル溶出石等は、一切使用しておりません。浜比嘉島の海水100%で製造しております。世界初の瞬間空中結晶製塩法で生成された、ミネラルの種類が豊富な自然海塩です。ミネラルは健康維持に欠かすことのできない大切な栄養素です。「ぬちマース」は毎日の食事で手軽に不足しがちなミネラルを補給できます。

沖縄サミット首里城晩餐会で使用。塩辛さだけでなく甘み・苦み・酸味のバランスがよく、九州大学大学院・味覚センサーの研究で市販塩12種類の中で最もおいしいと評価されました。

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ぬちマース

 雪塩

雪塩

販売価格 :  630円 (税込)

ギネス認定!沖縄でも有数の珊瑚礁の島・宮古島の自然塩。

「雪塩」は、ミネラルを多量に含む珊瑚が堆積した宮古島の地下に、ゆっくりと浸透してきた海水を原料とし、水分を瞬時に蒸発させるという特殊な製法を用いてつくられた自然塩です。海水中に含まれる「にがり」、すなわち海中のミネラル分を全て含んでおり、その含有ミネラルの種類数が世界一(18種類)ということで、2000年8月にギネス協会により認定を受けています。 ミネラルを豊富に含む塩ならではの、柔らかでまろやかな 旨みが特徴で、柔らかなフワフワのパウダー形状ゆえに非常に食感がよく、料理の下ごしらえからつけ塩まで、幅広くお使いいただけます。

また細かいパウダー状のため、食用だけではなく洗顔やマッサージなどの美容にもおすすめ。ミネラル入りドリンクも、水に溶かすだけで簡単にできます。健康や美容に気を使う人におすすめの、高品質な塩です。

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雪塩

 海の精

海の精

販売価格 :  1,197円 (税込)

伊豆大島で海水から直接生産する、純国産の塩です。

海の精は、黒潮が運ぶ清麗な海水だけを原料にし、他の塩や添加物は加えていません。
今の普通の塩は本来の塩ではなく、高純度の塩化ナトリウムです。「海の精」は私たちが何十世代にわたって食べてきた自然海塩を復活したものです。カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、ナトリウムをはじめ、海水中のミネラルが豊富に含まれています。だから、ただ塩からいだけでなく、ほのかな苦やあま味があり、まろやかなうま味があります。自然海塩「海の精」こそ、本来の塩だったのです。

「海の精」は伊豆大島の清麗な黒潮からつくられます。まず、海水を立体式塩田で風や太陽熱を利用して蒸発濃縮し、濃い海水をつくります。つづいて、これを釜で煮詰めて塩を析出させます。こうしてできたのが「海の精赤ラベル」です。一切の化学的手法を用いず、添加剤を使わず、海水をそのまま結晶化した純国産の自然海塩です。

本物の塩にこだわる料理人をはじめとする愛好家に広く使われています。

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海の精

 壷焼塩

壷焼塩

販売価格 :  5,250円 (税込)

江戸時代の塩を再現。

江戸期の塩職人の研ぎ澄まされた技と知恵が結集した究極の塩が「壷焼塩」です。沖縄のきれいな海水を原料として、平釜で塩炊きした粗塩を細かく石臼で挽いて素焼きの器に入れ、釜で二昼夜以上、手間ひまかけて高温で焼成させることで洗練された焼塩に仕上げています。

近年、江戸時代の遺跡から焼塩用の壷が大量に出土しています。この壷は焼塩を作る製造道具であり、また、容器でもあり、粗塩を入れる大型の陶器の塩壷とははっきり違います。この上質な焼塩は高価なもので、使用された証拠品の焼塩壷は城跡、武家屋敷、貴族屋敷、豪商の屋敷跡など上流階級の遺跡や高級料亭の跡からしか出土しない傾向が強いのです。また、興味深いことに長崎では豪商の屋敷ばかりでなく、オランダ商館のあった出島からも出土しています。ここでは船で持ち込んだ食卓塩が不足してきたためらしく壷焼塩を購入した記録も残されています。上流家庭では宴会などに備えて常々大量に用意しておくもので、宴会に付き物の塩焼きのタイを食べる時に、身の厚いタイは食べ進むと塩味が減少するので、そのために食卓塩として壷焼塩を使いました。
そのような宴会の風景が、幕末の瓦版の絵として残っています。時は安政元年(1854)2月10日、日本に開国を迫ったアメリカのペリーを接待するために、幕府によって横浜で宴会が開かれました。今日横浜の関内にあります英一番街の開港資料館が、まさにその場所です。その絵には二の膳に、タイ一匹とコップ状の焼塩壷が描かれています。また、当時の献立の見積書も残っていて、それにはかけ塩鯛と書かれています。実際、この和製食卓塩は中世末の天文年間(1532〜54年)に京都北部いわゆる洛北出身の藤左衛門という人物が境で始めたものであり、明治時代まで続いていました。

塩は人の生命を維持するかけがえのないものです。また、塩は百味之祖・食肴之将とも言われ、食の基本となる大切なものです。わが国の食塩に対する先人の偉業を思い、各界の協力を得て壷焼塩が再現されました。

壷焼塩はふたを開けると、さらさらとした塩ではなく、荒い固まりです。それが、混じりっけなしの壷焼塩である所以です。細かく崩して食卓塩として、天ぷら、お刺身、生サラダや温野菜などに降りかけてお召し上がり下さい。

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壷焼塩


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