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沖縄の方言で命のことを「ぬち」、塩のことを「マース」と言います。生命の塩です。
どっちの料理ショーの「特選素材」にも選ばれた塩です。
世界の首脳が出席した沖縄サミットの首里城晩餐会で数ある塩の中から「ぬちマース」が使用されました。
「ぬちマース」の原料となる海水は、沖縄県本島の中頭郡勝連半島の先にあります浜比嘉島の太平洋側から汲み上げています。この浜比嘉島は、漁業の島で農業・工業・生活汚染の少ない地域です。また、沖縄で最初に人間が生まれた島という伝説があり、多くのウガンジュ(拝所)が残っています。島には昔ながらの伝統的な造りの家が多く立ち並び、昔と変わらず漁業中心の生活を今も送っています。また、浜比嘉島には、南から北上する黒潮の影響により流れが速く、常にきれいな海水が送り込まれてきます。自然海塩は海水を濃縮して作る為、ベンチャー高安では、沖縄のきれいな海水の中でも、さらに厳選した浜比嘉島の海水を使用しています。
ぬちマースには輸入した岩塩や天日塩、固結防止剤等の添加物、ミネラル溶出石等は、一切使用しておりません。浜比嘉島の海水100%で製造しております。世界初の瞬間空中結晶製塩法で生成された、ミネラルの種類が豊富な自然海塩です。ミネラルは健康維持に欠かすことのできない大切な栄養素です。「ぬちマース」は毎日の食事で手軽に不足しがちなミネラルを補給できます。
沖縄サミット首里城晩餐会で使用。塩辛さだけでなく甘み・苦み・酸味のバランスがよく、九州大学大学院・味覚センサーの研究で市販塩12種類の中で最もおいしいと評価されました。
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