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羊羹
羊羹 ようかん
原料がシンプルだからこそ、職人の技量により味は大きく左右されます。厳選素材とこだわりの製法により極上の和菓子が誕生します。
羊羹(ようかん)とは
羊羹は、本来「羊の羹 (あつもの)」、つまり羊肉入りのとろみのある汁物でした。鎌倉から室町時代、禅僧が点心 (食間に食べる小食) の一つとして中国から日本に伝えました。しかし、禅僧は肉食を禁じられていたため、日本では小豆や葛、小麦粉を用いた見立て料理に変化し、それが現在でいう蒸羊羹に近いものになっていったといわれています。江戸時代になって寒天が発見されてから、現在の煉羊羹になり今に至っています。
※人気商品ばかりですので、売り切れの場合はご容赦下さい。
水ようかん若竹

水ようかん若竹

販売価格 :  460円 (税込)

本物の自然の青竹に入っています。

西山の良水をつかった、淡味・淡彩な水ようかん。
ほとんど毎朝、みずはでは漉し餡づくりにかかります。開店当初から掘った井戸水をふんだんに使って良く晒した「漉し餡」。うす味の京風というか、小豆のアクを取り去った「純な小豆風味」が漉し餡の妙味です。贅沢に皮を捨て、手間ひまかけてつくる、粋な淡い色あい、微妙な舌ざわり。粒あんとは全く違う、淡い味わい、すっきりした甘み、水分が多くても感じる小豆の風味。寒天を効かさない、崩れるように溶けゆく、なんとも言えないなめらかさ。水ようかんの醍醐味です。

竹の名産地、竹の子の名産地ゆえに、この青竹水羊羹は、この地らしい和菓子として、良く利用されています。夏だけではなく水羊羹づくりに年中日々取り組んでればこそ、間違いの無い、良い品質のものができるものとのポリシーを持っています。たかが水羊羹ですが、単純なだけに、素材の違いや、製法の違いが味に出ます。一番ちがうのは、美味しい水羊羹を作りたいという気持ちです。

青笹にはいろいろな薬効や強い殺菌力があるといいます。竹には未知なるすばらしい性能があるようです。近年竹炭や竹酢液がブームなように、竹には、まして青竹には、人を元気づける何かがあります。

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水ようかん若竹

梅酒入水ようかん

梅酒入水ようかん

販売価格 :  850円 (税込)

さっぱりとした砂糖の甘さではない自然素材100%の味。

職人のこだわりからこの梅酒入水ようかんは、生まれました。だからこそ、素材の選択には職人自ら現地へ出向き、味わってから納得してから仕入れを行っているので、美味しく安全です。

梅酒・寒天・北海道十勝産小豆などの自然素材が絶妙に絡みあいどこにもないぷるぷる感えを存分に、表現しています。

美味しい素材をぎゅっとまとめ上げるために、不可欠なのが極上の寒天です。国内で最高級とされる地元産-美濃産寒ざらしトコロテンのみを、特注で仕入れています。寒天・小豆を煮上げる時は、創業以来ずっと伝承されている 銅釜の強火でしっかりと熱を、入れながらゆっくり溶かして
いますので、サラサラ感をより感じることでしょう。

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梅酒入水ようかん

宇治抹茶ようかん

宇治抹茶ようかん

販売価格 :  1,260円 (税込)

丁寧に石臼で挽きあげられた宇治抹茶を素材に伝統の製法で練り上げています。
上品な渋みのある宇治煎茶との相性も抜群です。

この店で20年来販売している宇治銘菓のベストセラー。 丁寧に石臼で挽きあげられた宇治抹茶を素材に、伝統の製法で練り上げています。

宇治茶の中では、上品な渋みのある宇治煎茶との相性がよく、抹茶ようかんの豊かな甘味が煎茶の旨味を引き立たせます。 長年親しまれている伝統の味をティータイムのお供にどうぞ。

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宇治抹茶ようかん

ずんだようかん

ずんだようかん

販売価格 :  800円 (税込)

全国菓子博金賞受賞の羊羹です。

枝豆の風味と鮮やかな色が特徴の仙台名物「づんだ」。宮城県民は黄緑色を「づんだ色」と言う事もあるほど愛されている郷土料理です。

餅よしのづんだは素朴ながら本物の味わいが自慢で、その自慢のづんだをふんだんに使っているのがこのづんだようかんです。白あんは一切使わないので、口の中でサラサラとほどけていくなんとも心地よい食感が特徴です。

お味は全国菓子大博覧会金賞の折り紙付き。

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ずんだようかん3本セット


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