豆はほんのり甘く、汁はサラリと甘すぎず。 千数百年来の伝統の風味を心ゆくまで。 奥丹波の山紫水明の地で千数百年。手摘みで丁寧に収穫された京都大納言小豆のその一粒一粒は、渋味・苦味が極めてうすく、豆本来の風味を宿しています。 そんな小豆をたっぷり使い、コトコトと約3時間ほどかけて炊き上げて白玉入りぜんざいに仕上げました。豆はほんのりと甘いものの汁はサラリとして甘すぎず、何杯も食べたくなるおいしさです。 小豆の甘味にマッチした白玉のモッチリ感もたまりません。
国産大納言あずきがぎっしり。 ふっくらと炊きあげたぜんざいと栗が風味豊か。普通のぜんざいはあずきが下に沈み、上澄みが出来るものですが、このぜんざいはいつまでおいて置いてもあずきが顔を出しています。上澄みが出来ないほど、あずきをたっぷり使っています。
懐石料理の甘味をイメージして作りました 春のお彼岸にはあんこたっぷりのぼた餅をつくり、永平寺の禅僧全員に振舞われます。甘味への喜びを、毎日の食事への感を表すこの伝統にあやかり、懐石料理の甘味をイメージして作りました。
冷凍庫から出してレンジで加熱するだけのカンタン調理。アツアツほかほかのぜんざいがいつでもすぐに食べられます。 日本の冬にぜんざいは欠かせません。お正月に向けて、冷凍庫にたくさん入れておけばとっても便利。みんなでこたつに入って、ほっこりいただいてみませんか? 最高級のもち米を使ったやわらか〜い杵つき餅と、北海道産小豆のやさしい甘さのハーモニーに心もポッカポカ。 便利な「電子レンジ対応パック」で、冷凍庫から出したらそのままチン。食べたいときにすぐ、カンタンに食べられるんです。 ぜんざいというと白玉が入っているものが多いのですが、このぜんざいに入っているまんまるのお餅は『杵つき餅』なので箸でつまむとやわらか〜くのびて、もちもちの食感が楽しめます。
生麩餅のつるっとした食感とあっさりした小豆の甘さの相性がぴったりです。 京都で有名な地下水と砂糖のみで、丁寧に炊きあげた北海道産の小豆(あずき)。本来入れる塩をあえて入れないことにより、上品な甘みのぜんざい餡に仕上がりました。 「お餅は生麩」自家製 生麩餅(なまふもち)は、青海苔の豊かな香りに食欲がそそられ、 つるつるとした独特の食感と喉ごしをお楽しみいただけます。上品な甘みのぜんざい餡と相性がぴったりです。 「超簡単。おうちで和カフェ」レンジでチンするだけ。自宅で作りたての美味しいおぜんざいが楽しめます。 お口のなかで広がるあっさり甘さの小豆と、こしのあるモチモチ食感。あったか京甘味で、さむい冬も心豊かに満たします。